パソコンと作業環境について

最近なぜか作業環境のことを聞かれることが多かったのでメモがわりにまとめます。

僕は基本的にノートパソコンで執筆します。使用機種はこちら


これはSZシリーズという中型機ですが、もう一回り大きいLXシリーズや逆に小さいRZシリーズも同様におすすめです、このあたりは実機を触って選びましょう。Let's noteは作家からの信頼も高く、僕の周囲でも使っている人はおおいおすすめ機種です。

他にも打鍵感ではThinkPad、キー配置ではacerVAIOもいいんですが、やはり堅牢性やバッテリーの持ち、サポート性能など総合的に見るとLet's noteが安心できます。(ただし、WindowsでなくてもいいのならAirMacなども十分選択肢に入ります)

これもって喫茶店や図書館などで書くのが最近の流行です。


次にソフトウェアですが。エディタはサクラエディタを使っています。
http://sakura-editor.sourceforge.net/

これでまずは書き上げて、つぎに発表媒体に会わせた形式に流し込んで印象や読み口を整えます。

ネットの場合はそのまま桁数だけ整えてチェックすれば良いですが、書籍の場合は縦書きなので一太郎やワードに流し込んで段組やめくり、ルビなどを考えます。ただ、これはやらない人もおおいです。物語を語るタイプの文体の人はあんまり効果ありませんし、媒体がブラウザや電子書籍だと全部わやになりますしね)


IMEは現状、ATOKかGoogleIMEの二択です。この二つは明確に向き不向きがあります。造語をたくさん使う人は個人に最適化していくATOK(ただし有料)がいいですし、現代語を使う場合はGoogleIME(無料)がおすすめです。あるいは両方つかい分けるのもありです(僕はそうしています)。現状でなにも入れてないならとりあえずGoogleIMEを入れてみればいいんじゃないでしょうか。


最後にバックアップツールですが、おすすめはGoogleドライブです。これはただのバックアップツールとしてなら他のソフトと大差ないのですが、連携して出来ることがとんでもなく多く、活動を続けるどこかで必要になる場面も出てくるはずなのでとりあえず触れておくといいでしょう。極端な話、Google Chromeで当該サイトにログインするだけで最低限のことはこなせるくらいのポテンシャルがあります。

あとデータ的なバックアップとは別に作業環境的なバックアップも欲しいので、できればパソコンはもう1〜2台ほしいです。理想は三台で、母機とデスクトップ、それに母機の同型異種品(リコール対策も兼ねるため完全に同じではないほうがよい)です。

以上が最近の作業環境になります。こうして書いてみるとだいぶシンプルになりましたね。むかしは専用の机とか自作していたのに……。