「神さまのいない日曜日第四巻

どうも、――「そろそろ発売だな」などと一ヶ月ぐらい前から考えて「そろそろだ」「そろそろだ」と思い続けていたらそれが日常になってしまい「発売おめでとう」の声をかけられるまで「永遠のそろそろ」をさまよっていた――入江君人です。
……なんていうかすみませんでした!ええい!作者がこういうときに宣伝しないでどうするというのか!
神さまのいない日曜日 4 (富士見ファンタジア文庫) (文庫) / 入江君人
というわけで神さまのいない日曜日シリーズ四巻発売です!
今回はいつにもまして絵がすごい。茨乃さん渾身の一作です。
ボクは打ち合わせで開口一番「茨乃さんグッジョブ!」と叫び、担当さんは「勝訴」の紙よろしく編集部ないに見せびらかしたそうな。いやーすごいです茨乃さん。GJ!ちなみに僕は口絵2(見開き)がおすすめです。是非是非手にとってご覧ください!
内容についてはまあ、一言で言えば「俺なりのファンタジー
キーワードはノアの方舟バベルの塔、賽の河原の石積み、塔(仏教的な意味で)軌道エレベーター、藪の中。
上記のワードにぴぴっと来た人は要チェック!